2006年10月19日

考えて、しまうな。。。

下のリンクは、「遺産整理屋は見た!」(吉田太一著 扶桑社 2006年9月発行 1260円(税込み))の書評なんだけど、この本が如何に深刻な、しかも自分に降りかかってくるかもしれない問題を扱っていることが解る。
自分が死んだらそれで終わりじゃないわけで、周りの人たちは相変わらず生きている。自分の死後、周囲の人たちに変なもの(自分の死体も含め)を残さないようにしないといけませんね。
下手なホラーより怖い内容みたい。


「死してなお恥を晒す『死に恥』の実態」(日経BP 書評第9回)
http://www.nikkeibp.co.jp/sj/bookreview/10/index.html


posted by しちみとうがらし at 00:59| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月10日

国立駅臨時改札

昨日10/9から改札の位置が変わった模様。
写真は今日の20時ごろ撮ったもの。三角屋根左側の明るいのが新改札。
旧入り口は鉄板でふさがれてて、「ホントに解体が始まるんだなぁ」と。
20061010.jpg 20061010(001).jpg
posted by しちみとうがらし at 23:14| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランドスケープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

国立駅使用停止

昨日の晩、吉祥寺MANDA-RA2で中山ラビさんのLIVEを観た。で帰りが遅くなって、ちょうど国立駅が閉鎖される時間にかぶったんですよ。
そしたら、南口改札周辺はもう人でごった返してて。
俺もまぁ、国立駅舎って結構気に入っていて、駅舎と大学通りの並木をセットでこの街らしさってか、そういうのを感じてたので、その片割れがなくなってしまうことには少なくない寂しさを感じるんよね。
でまぁ、そんな感傷的な気分もあって、その人ごみに混じって駅の電気が消えるのを待ってたんですよ。
上下の終電が終わったあたりで、mixiの国立コミュの駅舎のお面かぶった人やら、絵描きさんやらが改札前に出て写真撮られたりしてるのを眺めたりしてたんだけど、いきなり切符売り場のほうで一団が「ふるさと」の合唱を始めたのには正直萎えました。
あまりに萎えてしまったので、まだ電気ついてたけど家に帰りました。

明和の騒動のときも感じたことだし、今回の駅舎保存についてのコミュや実際に見かけた保存運動らしきことについてもそうなんだけど、国立のこういう市民運動って、なんかピントずれてませんか?
あまりに感情的というか、いや感情的でもいいんだけど目的を実現するための方法論が子供っぽいというか。

まぁ、駅舎については具体的な活動をしてない俺が言うのもナニかも知れないけどね。
posted by しちみとうがらし at 22:56| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | ランドスケープ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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